我が家にあったエアコン

まずはどんなエアコンを買うのかを考えなくてはいけません。エアコンのカタログをみていると畳数や能力を表すKwが書かれています。このKwが大きければ大きいほどエアコンに部屋を冷やす能力があるということになります。
また、畳数のほうは木造だと何畳、鉄筋だと何畳の部屋に向いているということを示す基準になります。
同時期に発売されたエアコンならこの数値にそれほど差はないそうですが、昔のエアコンだと現在の基準とはちょっと違うかもしれません。
だから、前使ってたのと同じでいいというわけでもないみたいですね。
とりあえずリビングに使う鉄筋12畳のエアコンを探すことにしました。
また、最近よく言われているのが省エネ達成率です。
省エネ基準と呼ばれる目標値をどれくらいクリアしてるのかを表す数値になります。
省エネ基準達成度が高いものは値段も高いという傾向にあります。だから、必ずしも省エネ達成率が高ければいいというものでもありません。電気代は安くなったけどその本体価格をペイするのに何年かかるの?っていう話です。
そこまで高いものを買わなくても最近のエアコンは性能がいいのでだいたいどれを買ってもこれまでより電気代が安くなるだろうと思われます。なんなら去年発売のものや中古のものでも十分かなとおもっているくらいです。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.